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「スター・ウォーズ」最新作、シリーズ史上2番目の低評価

 米レビュー集計サイトによると、近く封切られるSF映画「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」は、シリーズ史上2番目に低いスコアを記録している。写真は18日、キャラクターに扮してロンドンのプレミア上映会を訪れたファンたち(2019年 ロイター/Henry Nicholls)

[ロサンゼルス 18日 ロイター] - 米レビュー集計サイトによると、日本時間20日に日米同時公開される予定のSF映画「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」は、直近のデータでは、シリーズ史上2番目に低いスコアを記録している。

「スカイウォーカーの夜明け」は1977年に始まったSF映画「スター・ウォーズ」シリーズの最新作で、同年以降のシリーズ計9本を締めくくる作品となっている。

レビュー集計サイト「ロッテン・トマト」によると、17日朝の段階で、157件のレビューのうち肯定的な内容は57%にとどまった。この比率は9作品中で2番目に低い。ちなみにワーストは1999年公開の「ファントム・メナス」(53%)だ。

レビュアーの間では、満足できる結末と評価する声がある一方、長年のファンを喜ばせるために無難な内容になったとの指摘も。

AP通信のジャック・コイル氏は「基本的にはこれまでの作品の焼き直しに過ぎず、ファンにおもねった」映画だとこき下ろした。

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