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C・ノーラン監督最新作「テネット」、8月26日以降70カ国で公開

 ワーナー・ブラザーズは7月27日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で公開が再三延期されていたクリストファー・ノーラン監督(写真)のタイムサスペンス映画「テネット」を8月26日以降、70以上の国・地域の映画館で公開すると明らかにした。写真は第71回カンヌ国際映画祭。2018年5月撮影(2018年 ロイター/Stephane Mahe)

[ロサンゼルス 27日 ロイター] - 米AT&TT.N傘下のワーナー・ブラザーズは27日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で公開が再三延期されていたクリストファー・ノーラン監督のタイムサスペンス映画「テネット」について、8月26日以降、70以上の国・地域の映画館で公開すると明らかにした。

発表によると、米国ではレーバーデー(9月7日)の週末に一部の都市で公開される。

新型コロナの感染防止のため、世界各地で映画館が3月半ばごろから閉鎖。多くの国ではその後、感染予防策を講じた上で再開した映画館もあるが、米国では依然として、映画館の大半が閉鎖されたままだ。

映画館チェーンのAMCAMC.NとシネワールドCINE.Lは先週、米国の映画館の再開予定日を7月末から8月中旬以降に延期している。

「テネット」は、映画館再開後に観客を呼び戻すと期待が寄せられている超大作の1つ。ジョン・デービッド・ワシントンとロバート・パティンソンが主演するサイエンスフィクション(SF)スパイ映画だが、ストーリーの詳細はまだ明らかにされていない。ノーラン監督は、スーパーヒーロー映画「ダークナイト ライジング」やSFアクション映画「インセプション」などのヒットで知られる。

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