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「オールド・ガード」、10日に配信開始 不死身の意味問う

 サスペンス系アクション映画「オールド・ガード」が、ネットフリックスで10日から配信される。写真は主演のシャーリーズ・セロン。2月にロンドンで撮影(2020年 ロイター/Toby Melville)

[ロサンゼルス 7日 ロイター] - サスペンス系アクション映画「オールド・ガード」が、ネットフリックスで10日から配信される。

グレッグ・ルッカとレアンドロ・フェルナンデスの2017年のコミック作品を映像化したこの映画は、人類を守り続ける不死身の傭兵たちの物語。主演はシャーリーズ・セロンで、永遠の命を持つ傭兵部隊「オールド・ガード」を率いる女性兵士の役を演じている。

セロンは「サイエンスフィクションの可能性を広げる作品だと思う。観客が本当に共感できる人間の感情を描き出せた」などと語った。

その他のキャストには、黒人女優のキキ・レイン、「それでも夜は明ける」のキウェテル・イジョフォー、チュニジア系オランダ人俳優マーワン・ケンザリ、イタリアの俳優ルカ・マリネッリ、ベルギー出身のマティアス・スーナールツらがおり、多彩な顔触れとなっている。

ジーナ・プリンス=バイスウッド監督は「メインキャストに2人の女性がいて嬉しい。若い黒人の女性ヒーローというのは、このジャンルでは非常に稀だ」と話した。

*カテゴリーを修正して再送します。

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