February 4, 2019 / 1:50 AM / 14 days ago

北米映画興行収入=「ミスター・ガラス」が3週連続1位

 バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングはM・ナイト・シャマラン監督のスリラー「ミスター・ガラス」が950万ドル(約10億4000万円)で3週連続1位となった。写真は出演俳優のブルース・ウィリス、1月9日にロンドンで開催された欧州プレミアで撮影(2019年 ロイター/Henry Nicholls)

[ロサンゼルス 3日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングはM・ナイト・シャマラン監督のスリラー「ミスター・ガラス」が950万ドル(約10億4000万円)で3週連続1位となった。

ブルース・ウィリス、サミュエル・L・ジャクソンらが出演する同作は、シャマラン監督の2000年の作品「アンブレイカブル」のその後を描いたもの。 

2位も前週と変わらず、「The Upside(原題)」が入った。公開から4週目となった本作はフランス映画「最強のふたり」のリメーク版で、880万ドルを稼いだ。

3位は、初登場の「Miss Bala」で670万ドル。麻薬カルテルを描いた2011年公開のメキシコ映画「Miss Bala 銃弾」のリメーク版で、監督はキャサリン・ハードウィック、主演はジーナ・ロドリゲス。

4位はDCコミックス原作のスーパーヒーロー映画「アクアマン」(日本公開2月8日、470万ドル)、5位は「スパイダーマン:スパイダーバース」(同3月8日、440万ドル)だった。

調査会社コムスコアによると、この週末の北米興行収入は合計で7100万ドルと、ナショナル・フットボールリーグ(NFL)の王座決定戦スーパーボウルの開催週としては約20年ぶりの低さにとどまった。

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