May 13, 2019 / 2:12 AM / 10 days ago

北米映画興行収入=「アベンジャーズ」が3週連続首位 「名探偵ピカチュウ」が続く

 バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは「アベンジャーズ/エンドゲーム」が6500万ドル(約71億2600万円)で3週連続首位となった。2位は「名探偵ピカチュウ」。写真はピカチュウの声を演じたライアン・レイノルズ(2019年 ロイター)

[ロサンゼルス 12日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは「アベンジャーズ/エンドゲーム」が6500万ドル(約71億2600万円)で3週連続首位となった。

本作は「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」(6億7900万ドル)と「ブラックパンサー」(7億ドル)をしのぎ、7億2400万ドルで国内映画興行収入第3位となった。世界興収は24億8000万ドルで、「アバター」の27億8000万ドルに続いて2位につけている。

週末の北米興収2位は「名探偵ピカチュウ」。「ポケットモンスター」の実写化映画で、5800万ドルを稼いだ。ビデオゲームの実写化が大きな成功を収めることはまれで、出足は好調と言える。「スーパーマリオ 魔界帝国の女神」や「DOOM ドゥーム」は興収が振るわなかった作品として目立ったが、アンジェリーナ・ジョリー主演「トゥームレイダー」のリメーク版やドウェイン・ジョンソンの「ランペイジ 巨獣大乱闘」のような最近の作品でさえ、ビデオゲームファンの間では人気がなかった。

レベル・ウィルソンとアン・ハサウェイ出演のコメディー「The Hustle(原題)」は、当初予想を上回る1350万ドルを稼いで3位に入った。

「指輪物語」の著者として知られる英作家J・R・R・トールキンの伝記映画「トールキン 旅のはじまり」(日本公開8月)は200万ドルで、初登場9位だった。

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