February 28, 2019 / 2:06 AM / in 7 months

今年のカンヌ映画祭、審査員長にイニャリトゥ監督 メキシコ人初

 5月14─25日に行われる第72回カンヌ国際映画祭の審査員長を、メキシコ人として初めて、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督(55)が務めることになった。事務局が27日、明らかにした。2017年5月22日、カンヌで撮影(2019年 ロイター/Stephane Mahe)

[パリ 27日 ロイター] - 5月14─25日に行われる第72回カンヌ国際映画祭の審査員長を、メキシコ人として初めて、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督(55)が務めることになった。事務局が27日、明らかにした。

イニャリトゥ監督は、2006年に「バベル」で同映画祭の監督賞を受賞。14年には「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」、15年には「レヴェナント:蘇えりし者」で、2年連続してアカデミー賞監督賞を受賞している。

事務局は「カンヌ(映画祭)は、あらゆる種類の映画を受け入れる。『バベル』の監督の参加を通じ、この祭典はメキシコ映画を祝福する」との声明を発表した。

他の審査委員は後日発表される。

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