April 19, 2019 / 3:41 AM / a month ago

今年のカンヌ映画祭、ジャームッシュ監督のゾンビ物で幕開け

 5月14―25日に行われる第72回カンヌ国際映画祭で、オープニング作品として米国のジム・ジャームッシュ監督の最新作「The Dead Don't Die(原題)」が上映されることになった。写真は公式ポスター、提供写真。La Pointe courte/1994 Agnes Varda et ses enfants - Montage & maquette : Flore Maquin/Handout via REUTERS (2019年 ロイター)

[パリ 18日 ロイター] - 5月14―25日に行われる第72回カンヌ国際映画祭で、オープニング作品として米国のジム・ジャームッシュ監督の最新作「The Dead Don't Die(原題)」が上映されることになった。

警官役のビル・マーレイらがゾンビと戦うコメディ。ほかにティルダ・スウィントン、イギー・ポップ、ダニー・グローバー、セリーナ・ゴメスらが出演する。

最高賞「パルムドール」を争うコンペティション部門には、同作を含む19本が参加。ペドロ・アルモドバル監督の「Pain and Glory(英題)」、ケン・ローチ監督の「Sorry We Missed You」などが出品される。

クエンティン・タランティーノ監督の新作映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」(日本公開2019年秋)は間に合わない公算が強いという。

主催者は、今年の映画祭に間に合うように準備されたネットフリックスの作品はなかったと説明。出品作に対し仏国内の劇場で公開することを求める規定は、変わっていないとした。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below