May 23, 2019 / 1:24 AM / 3 months ago

新作公開のタランティーノ監督、登場人物の関係者にも内容話さず

 クエンティン・タランティーノ監督(写真)は22日、1969年の女優シャロン・テートさん殺害事件を新作映画で題材にしたことについて、当時テートさんの夫だったロマン・ポランスキー監督に前もって話していなかったことを明らかにした。フランスのカンヌで撮影(2019年 ロイター/Regis Duvignau)

[カンヌ(フランス) 22日 ロイター] - クエンティン・タランティーノ監督は22日、1969年の女優シャロン・テートさん殺害事件を新作映画で題材にしたことについて、当時テートさんの夫だったロマン・ポランスキー監督に前もって話していなかったことを明らかにした。

タランティーノ監督の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」(日本公開8月30日)は21日、フランスで開催中のカンヌ国際映画祭でプレミア上映された。

同監督は記者会見で、自分の解釈についてポランスキー氏と話し合ったことがあるかとの質問に対し、「ノー」と回答。ポランスキー氏とは以前「数回」会い、サイコホラー映画「ローズマリーの赤ちゃん」(1968年)を含め同氏の作品のファンであると話した。

当時妊娠8カ月だったテートさんは、友人4人とともにロサンゼルスの自宅で、チャールズ・マンソン率いるカルト集団のメンバーに殺害された。ポランスキー氏は当時、欧州に出張中だった。

合計9人の死を命じたとして有罪判決を受けたマンソンは、2017年11月に83歳で獄死した。

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