August 30, 2019 / 12:55 AM / 19 days ago

P・アルモドバル監督、ベネチア映画祭で生涯功労賞 銅像にキス

 8月29日、第76回ベネチア国際映画祭で、スペインのペドロ・アルモドバル監督が生涯功労賞を受賞し、銅像にキスする姿が見られた(2019年 ロイター/Manuel Silvestri)

[ベネチア(イタリア) 29日 ロイター] - イタリア北部で開催中の第76回ベネチア国際映画祭で29日、スペインのペドロ・アルモドバル監督(69)が生涯功労賞を受賞し、銅像にキスする姿が見られた。

アルモドバル監督は米アカデミー賞外国語映画賞に輝いた「オール・アバウト・マイ・マザー」のほか、「トーク・トゥ・ハー」「ボルベール 帰郷」などの作品で知られる。

ベネチア映画祭での最初の上映作品は1983年の「バチ当たり修道院の最期」。88年には、国際的な評価を得た「神経衰弱ぎりぎりの女たち」が最高賞である金獅子賞の候補に挙がった。

アルモドバル監督は「ベネチアは映画監督としての私が生まれたところだ。この賞は私にとって非常に特別なもの」と喜びを語った。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below