September 13, 2018 / 12:22 AM / 10 days ago

NYが金融センター首位、ロンドンはEU離脱で2位に転落=調査

[ロンドン 12日 ロイター] - 12日公表されたZ/Yenの世界金融センター指数(GFCI)でニューヨークが首位となり、ロンドンは2位に転落した。英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)を受けて、銀行がEUへのアクセス維持のために従業員を英金融街シティーから移す動きが広がったため。

 9月12日、Z/Yenの世界金融センター指数(GFCI)でニューヨークが首位となり、ロンドンは2位に転落した。写真はNYのブルックリン橋。2月撮影(2018年 ロイター/Brendan McDermid)

GFCIはインフラの整備状況や優秀な人材の確保のしやすさなどの要素を基に100の金融センターを評価。3位は香港で4位はシンガポールだった。

ロンドンは半年前から8ポイント低下し、上位陣では最も低下幅が大きかった。一方、アジア勢はロンドンとの差を詰めつつあり、2位のロンドンと3位の香港の差はわずか3ポイントになった。

またチューリヒが前回半年前の16位から9位に、フランクフルトが20位から10位に、アムステルダムが50位から35位にそれぞれ順位を上げるなど、欧州の他の金融センターも全般に評価が高まった。

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