March 5, 2018 / 4:09 AM / 9 months ago

サッカー=フィオレンティナ主将が急死、試合は延期

 3月4日、サッカーのイタリア・セリエA、フィオレンティナは主将のDFダビデ・アストリ(31)が急死したことを発表。同日に予定されていたセリエAの試合はすべて延期となった。写真は2016年2月、ロンドンで撮影(2018年 ロイター)

[ミラノ 4日 ロイター] - サッカーのイタリア・セリエA、フィオレンティナは4日、主将のDFダビデ・アストリ(31)が急死したと発表した。同日に予定されていたセリエAの試合はすべて延期となった。

フィオレンティナは4日にウディネーゼと対戦する予定だったが、同クラブ広報によると、同日午前9時半の朝食にアストリが姿を見せず、滞在していたホテルの部屋で死亡しているのが発見された。

アストリはカリャリで6シーズン、ローマでレンタルで1シーズンを過ごした。2015年8月にレンタルでフィオレンティナへ移籍し、翌年に完全移籍。セリエAでは通算289試合に出場した。イタリア代表では12年から17年まで14試合に出場を果たした。

これを受けて、マッテオ・レンツィ前首相、ユベントスGKジャンルイジ・ブフォン、ACミランのジェンナロ・ガットゥーゾ監督など多くの人々がソーシャルメディアなどで、突然の死を追悼するコメントを発表。地元メディアによれば、アストリと元チームメートだったカリャリの監督は、その悲報を聞いて体調を崩したという。

イタリア・オリンピック委員会とセリエAの会長代理を務めるジョバンニ・マラゴ氏は、4日の試合を延期することは義務だと思ったと述べた。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below