June 25, 2018 / 3:24 AM / 5 months ago

サンクトペテルブルクで「白夜祭」の花火、サッカーファンも堪能

 6月24日、サンクトペテルブルクで、白夜祭の山場である「赤い帆」が行われ、サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会の観戦に訪れている人たちも交え、数百万人が市中心部で花火を堪能した(2018年 ロイター/Henry Romero)

[サンクトペテルブルク 24日 ロイター] - サンクトペテルブルクで24日、学年末を祝う祭りである「赤い帆」が行われ、サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会の観戦に訪れている人たちも交え、数百万人が市中心部で花火を堪能した。

「赤い帆」は、この時期に行われる白夜祭の山場。花火が上がる中、帆船が「冬の宮殿」に向けてゆっくりと進む。

市内には22日のブラジル・コスタリカ戦後も滞在している観戦者がいたほか、さらに数千人がアルゼンチン・ナイジェリア戦観戦で訪れ、例年より人出が多くなっている。

アルゼンチンの応援に訪れた男性は、「夜にならず、常に光が差し花火が30分以上続いたので大変驚いた。とても美しかった」と話した。

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