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東南ア大会で冊子のインドネシア国旗逆さまに、マレーシアが謝罪
2017年8月21日 / 07:59 / 3ヶ月後

東南ア大会で冊子のインドネシア国旗逆さまに、マレーシアが謝罪

[クアラルンプール/ジャカルタ 21日 ロイター] - 19日にマレーシアのクアラルンプールで開幕したスポーツの地域大会「東南アジア大会」で配られた小冊子に掲載されたインドネシアの国旗が逆さまだったことが分かり、マレーシア政府が20日に謝罪した。運営当局は、冊子を回収・再発行した。

 8月21日、マレーシアのクアラルンプールで19日開幕したスポーツの地域大会「東南アジア大会」で配られた小冊子に掲載されたインドネシアの国旗が逆さまだったことが分かり(写真)、マレーシア政府が20日に謝罪した。運営当局は、冊子を回収・再発行した。(2017年 ロイター/Edgar Su)

インドネシアの国旗は、上に赤、下に白の線があり、逆さにするとポーランドの国旗に似た構図になる。

開幕とともに誤植が明らかになると、インドネシアで抗議が噴出。ソーシャルメディア上では「#ShameonyouMalaysia」(マレーシアよ、恥を知れ)のハッシュタグが立ち上がりトレンドとなった。

インドネシアのジョコ・ウィドド大統領は、ジャカルタで記者団に、これは「国家の沽券」にかかわる問題だと述べ、謝罪を求めた。

数時間後、マレーシアのアニファ外相が「不注意による誤り」としてインドネシア政府と国民に謝罪。「この不運な状況に対応する」ためあらゆる措置が講じられたと釈明した。

インドネシアのイマム青年・スポーツ相は謝罪を受け入れ、今後こうした事態が繰り返されないよう願うと述べた。

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