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ギリシャの港町で「小麦粉戦争」、四旬節初日祝う
2017年2月28日 / 07:14 / 9ヶ月後

ギリシャの港町で「小麦粉戦争」、四旬節初日祝う

[ガラクシディ(ギリシャ) 27日 ロイター] - アテネから200キロ西方にあるギリシャの海岸都市ガラクシディで27日、「小麦粉戦争」の祭りが行われた。この祭りは、カーニバルが終わり、ギリシャ正教が復活祭までの40日間である四旬節の初日とする「聖灰月曜日」を祝うもの。

 2月27日、アテネから200キロ西方にあるギリシャの海岸都市ガラクシディで「小麦粉戦争」の祭りが行われた。カーニバルが終わり、ギリシャ正教が復活祭までの40日間である四旬節の初日とする「聖灰月曜日」を祝うもの(2017年 ロイター/Alkis Konstantinidis)

色を着けた小麦粉の入った袋を投げ合うのが恒例で、ギリシャ全土のほか海外からも見物客が訪れる。カウベルの音で始まりが告げられると、爆弾に見立てた小麦粉袋の投げ合いとなる。相手にできるだけ多くの粉をかけようと競われる。

一方、粉まみれになりたくない人は、村の岸壁から見物することもできる。村人たちは、家をビニールシートで覆ったり、ゴーグルやビニール製のスーツを身に付けたりする。

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