February 5, 2019 / 12:58 AM / 3 months ago

マルーン5がハーフタイムショーに登場、差別問題はおあずけ

 2月4日、米国のポップバンド「マルーン5」が、3日に行われたナショナル・フットボールリーグ(NFL)の王座決定戦スーパーボウルのハーフタイムショーに出演した。(2019年 ロイター/Kevin Lamarque)

[アトランタ(米国) 4日 ロイター] - 米国のポップバンド「マルーン5」が、3日に行われたナショナル・フットボールリーグ(NFL)の王座決定戦スーパーボウルのハーフタイムショーに出演した。

フロントマンでボーカルのアダム・レヴィーンらメンバーは、バンド名の頭文字「M」の形の巨大ステージで、花火などの演出をバックに力強いパフォーマンスを披露。「Girls Like You」ではゴスペル隊やドラムラインが加わったほか、ヒット曲「She Will Be Loved」では頭上に「ONE LOVE」の文字が浮かび上がり、観客を沸かせた。

この後、現地アトランタ出身のラッパーのビッグ・ボーイが毛皮を着てキャデラックで派手に現れ、レヴィーンらとともに歌った。

NFLでは、コリン・キャパニック選手が人種差別への抗議として試合前の国歌斉唱を拒否。同選手への支持表明として、リアーナやカーディBらが正式に、今回のハーフタイムショーへの出演を断っている。この中で、マルーン5の動向にも関心が持たれていた。

ショーの前にレヴィーンは、出演について議論があったことを認めた上で「音楽を通じて語ろうと思った」と話した。

このハーフタイムショーは、米国では最も注目を集める芸能イベントの一つで、数千万人がテレビを通じて視聴する。

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