August 9, 2018 / 9:29 AM / 4 months ago

米フォード、新スタイルの小型オフロード車を来年投入へ

 8月8日、米自動車大手フォード・モーターの商品開発・購買担当のエグゼクティブバイスプレジデント、ハウ・タイタン氏は、小型セダン「フォーカス」をベースに、小型SUV「エスケープ」よりも頑丈なオフロードスタイルを特徴とする小型SUVを投入する計画を明らかにした。写真は同社のロゴ。メキシコ・モンテレイで2016年11月撮影(2018年 ロイター/Daniel Becerril)

[8日 ロイター] - 米自動車大手フォード・モーター(F.N)の商品開発・購買担当のエグゼクティブバイスプレジデント、ハウ・タイタン氏は8日、小型セダン「フォーカス」をベースに、小型スポーツ用多目的車(SUV)「エスケープ」よりも頑丈なオフロードスタイルを特徴とする小型SUVを投入する計画を明らかにした。

フォードの計画に詳しい関係者によると、まだ名前が付いていないこの自動車は、フォードが1960年代半ばに生産したオフロード車「ブロンコ」をほうふつとさせるデザインが特色のまったく新しい車種となる。2020年式モデルとして来年発売される可能性があるという。

タイタン氏は、このモデルをフォードがより柔軟な車体構造を利用し、共有部品を増やし、新型車をより早く市場に投入するために、いかに製品開発過程を変えているかを示す一例として挙げた。

フォードは昨年、新型の中型ピックアップトラック「レンジャー」をベースにした中型「ブロンコ」を20年型車として発売する計画を明らかにしている。

一方、フォーカスのセダンとハッチバックについては、従来型の乗用車の需要低迷から北米では段階的に撤退する。関係者によると、その代わりスバルの「アウトバック」を思わせるクロスオーバー風のスタイリングを特徴とするワゴン車「フォーカス・アクティブ」を導入する見通しだ。

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