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米フォード、半導体不足に伴う新たな減産・時短操業を計画

4月14日、米フォード・モーターは世界的な半導体不足に伴う新たな減産・時短操業計画を発表した。写真は2018年9月、ミシガン州ディアボーンのフォード工場で撮影(2021年 ロイター/Rebecca Cook)

[デトロイト 14日 ロイター] - 米フォード・モーターは14日、世界的な半導体不足に伴う新たな減産・時短操業計画を発表した。今回は米国内5カ所とトルコの1工場が対象となる。

フォードは、この計画による具体的な生産台数の減少幅は明らかにしていない。発生費用に関する最新の見通しは28日の四半期決算発表時に示すとしている。3月時点で、半導体不足のために10億─25億ドルの費用が生じると予想していたが、これよりも費用が膨らむ可能性もある。

同社によると、19日と26日の週にはシカゴ、フラットロック、カンザスシティーの各工場で減産し、オハイオの組立工場で時短操業の予定。ルイビルのトラック工場は26日と5月3日の週に、トルコのバン工場は5月8─31日にそれぞれ時短操業するという。

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