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米フォード、北米で330万台リコール シフトチェンジ不具合

 米道路交通安全局(NHTSA)は6月15日、米自動車大手フォード・モーターが北米で330万台超をリコールすると発表した。2019年、独フランクフルトで撮影(2022年 ロイター/Wolfgang Rattay)

[ワシントン 15日 ロイター] - 米道路交通安全局(NHTSA)は15日、米自動車大手フォード・モーターが北米で330万台超をリコールすると発表した。部品の損傷や脱落によるシフトチェンジ不具合の可能性が理由。

内訳は米国で約290万台、カナダで約39万4000台。フォードによると、対象は2013─19年型「エスケープ」、13─18年型「C―MAX」、13─16年型「フュージョン」、13─21年型「トランジット・コネクト」、15─18年型「エッジ」。

意図したギアにシフトできない可能性や、「駐車」ポジションを選んだ後に車が動く可能性があるとしている。フォードによると、不具合に関連する可能性のある負傷4件、物損6件が報告されている。この問題で同社がリコールするのは2018年以来、5度目という。

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