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ドルが対円で急反発、日銀による介入は確認できず
March 17, 2016 / 2:07 PM / in 2 years

ドルが対円で急反発、日銀による介入は確認できず

[ロンドン 17日 ロイター] - 17日午後の外国為替市場で、一時110円台に下落していたドルが約1円急反発した。急速に地合いを戻したのは、米市場が動き出した直後。市場では日銀による介入警戒感が高まっている。

3月17日、一時110円台に下落していたドルが約1円急反発した。写真は2015年3月、都内で撮影(2016年 ロイター/Yuya Shino)

市場では日銀がレートチェックを行なっていたとのうわさも出ていたが、ロイターが取材した複数のトレーダーは、日銀がレートチェックを行なったか、もしくは直接介入を行なったかは、確認できないとしている。

日本の銀行のトレーダーは「実際に介入が行なわれていれば、相場はこれよりかなり大きく動いたはずだ」としている。

ドル/円は一時110.67円と、2014年10月以来の安値に低下。その後、約1分という短い時間で111.70円まで回復した。ただ前日比ではまだ0.8%低い水準にある。

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