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正午のドルは118円半ば、北朝鮮の地震受け韓国ウォンが急落

An employee of a foreign exchange trading company looks at monitors in Tokyo August 22, 2011. The dollar gained against the yen on Monday, rising from a record low plumbed late last week, as investors covered dollar short positions wary that Tokyo could step into the market and with a U.S. bank detected buying. REUTERS/Toru Hanai (JAPAN - Tags: BUSINESS) - RTR2Q6YS

[東京 6日 ロイター] - 正午のドルは118.50円付近。午前の取引では神経質な値動きが続いた。

中国人民銀行が人民元の対ドル基準値を1ドル=6.5314元と元安方向に設定したことを受けて、外為市場ではリスク回避のセンチメントが強まり、ドルは一時118.35円まで下落。人民元の前営業日終値は1ドル=6.5157元だった。

その後、北朝鮮の地震のニュースを挟んで118.67円付近まで強含んだが、正午前までに小幅に反落した。

韓国気象庁は、北朝鮮で核実験場から49キロの地点で地震が観測され、核実験の可能性が「極めて高い」との見解を示した。

ドル/韓国ウォンは北朝鮮の地震報道を受けて、1186ウォン後半から一時1197.80ウォンまで急伸したが、市場では韓国通貨当局がドル売り/ウォン買い介入を実施しているとされ、目下、ウォン売りの勢いが辛うじて抑えられている。正午時点の韓国ウォンは1ドル=1196ウォン付近。

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