January 18, 2016 / 3:35 AM / 3 years ago

正午のドルは117円前半、株価の下げ渋り眺め底堅い

 1月18日、正午のドル/円は、先週末ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の117.25/27円だった。写真は都内で2013年4月撮影(2016年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 18日 ロイター] - 正午のドル/円は、先週末ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の117.25/27円だった。株価にらみの展開が続き、大幅安で寄り付いた株価が下げ渋る中でドル/円も底堅い動きとなった。

朝方に大きく下げて始まったドル/円は、一時116.56円まで下押しされたが、その後、じり高に転じた。「国内勢の参入する時間になり、ドル買いが出て値を戻したようだ」(国内金融機関)という。

300円超安で寄り付いた日経平均株価が一時400円超安へと下げ幅を拡大したが、ドル/円は117円台に値を戻した。

仲値公示を挟んでじり高での推移が継続し、一時117.38円まで上昇した。国内輸入企業のドル買いが支えになったほか「株価の下げ縮小を眺めて、これまでドル/円を売り込んでいた投機筋によるドル買い戻しの動きも出ていた」(国内金融機関)という。

ただ、正午にかけて株価が再び下げを強める中で、やや上値が重くなる場面もあった。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below