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正午のドルは112円前半、実需の買いなどでじり高
2016年2月25日 / 03:24 / 2年前

正午のドルは112円前半、実需の買いなどでじり高

[東京 25日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日ニューヨーク午後5時時点に比べ、ややドル高/円安の112.36/38円だった。日経平均株価が堅調に推移。実需筋の買いも流入し、ドル/円はじりじり値を上げた。

 2月25日、正午のドル/円は、前日ニューヨーク午後5時時点に比べ、ややドル高/円安の112.36/38円だった。写真は都内で2014年1月撮影(2016年 ロイター/Yuya Shino)

前日海外時間に111.04円まで下落したドルは、きょう朝方までに112.21円まで切り返した。111円後半に押し戻される場面もあったが、小高く始まった日経平均が上げ幅を拡大。仲値付近に112.23円まで上昇した。

その後、ドルは正午にかけて112.42円まで買い進まれた。市場では「ショートカバーの範囲内。東京時間に112円半ばを超えるのは少し厳しいのではないか」(国内金融機関)との声も出ていた。

ユーロ/円は前日海外時間に122.46円まで下落し、2013年4月以来2年10カ月ぶりの安値をつけたが、現在123円後半まで持ち直している。

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