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ドルは113円前半、ECB理事会後の調整主体の取引
March 11, 2016 / 3:27 AM / 2 years ago

ドルは113円前半、ECB理事会後の調整主体の取引

[東京 11日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の113.15/17円だった。朝方は海外時間の流れを引き継いでじりじり値を下げたが、その後は113円前半で調整主体の取引となった。

 3月11日、正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の113.15/17円だった。写真は都内で昨年6月撮影(2016年 ロイター/Thomas Peter)

朝方113円前半だったドルは日経平均株価の反落スタートを背景に下押し圧力が強まった。一時113円を割り込み112.75円まで下落したが、その後は仲値に向けて113.34円まで値を戻した。市場からは「積極的な取引ではなく、ポジションを調整しているイメージ」(国内証券)との声が出ていた。

前日の海外時間では、欧州中央銀行(ECB)の金融政策発表と総裁会見でユーロが乱高下。ドル/円も114円半ばまで上昇した後、112円半ばまで下落した。上下2円近く動いたが、このところの112─115円レンジは抜けられず、「上が重くて下が堅いということが確認された」(邦銀)という。

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