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〔外為マーケットアイ〕英ポンド一時1.6600ドル付近に上昇、7月英小売売上高がロイター予測を上回る

〔外為マーケットアイ〕

 <17:33> 英ポンド一時1.6600ドル付近に上昇、7月英小売売上高がロイター予測を上回る

 英ポンド/ドルGBP=D4が1.6600ドル付近に上昇。英国立統計局が発表した7月の英小売売上高は前月比0.4%増と、ロイター予測(同0.2%増)を上回った。しかし、間もなく1.6580ドル付近に押し戻されている。

 <16:50> ユーロ134円割れ、海外勢が手仕舞い売り

 ユーロ/円が一時134円割れ。133.92円まで下値をつけた。「134.63円まで買いあがったあとの手仕舞いのようだ。海外勢の売りが出ている」(国内銀行)との声が聞かれる。つれてドル/円も軟調に推移、94.19円まで売られた。

 <15:48> ドル94.55円に上昇、中国株が前日の急落分を取り戻す

 ドル/円は94.55円まで上昇。上海総合株価指数.SSECが2914まで上値を伸ばし、前日の急落分を取り戻して推移していることが背景。ユーロ/円は134.63円まで買われ、豪ドル/円は78円後半で堅調に推移している。

 <14:38> ユーロ134.43円までじり高、中国株にらみの展開続く

 ユーロ/円EURJPY=がじり高。134.43円をつけた。上海総合株価指数.SSECが2.8%高と堅調なためという。ただ、前日に一時5%下げた後にしては戻りが鈍く、ユーロ/円上昇の勢いはそう強くない。「他に材料がないため、中国株にらみの動きが続いている。あすのバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演までは、大きな材料はないということだ」(邦銀)との声が出ている。

 「米連邦公開市場委員会(FOMC)で米国債買い入れ期間を延長して以来、安心感から金利が下がり過ぎているきらいがある。講演で行き過ぎた金利低下をけん制する可能性がありそうだ」(邦銀)との見方も示されている。

 <13:26> ドル94.40円付近で高値もみあい、上値には輸出企業の売りも

 ドル/円は94.40円付近で高値もみあい。「中国株をにらんだ動きが続いている。いったん下げ止まったことで安心感が出ている。もともと93円台はストップロスを付けにいっただけ。下値を売り込む材料があるわけではない」(国内金融機関)という。ただ「4─6月期決算で社内レートを下げてきた輸出企業の売りが94円前半でも出ている」(同)ことが上値を押さえているという。

 <12:41> ドル94.35円付近、来週の米債入札規模に注目

 ドル/円は94.35円付近で高値もみあい。きょうは来週行われる米2年、5年、7年国債入札の条件が発表される。債券相場が比較的落ち着いており入札に向けた不安が出ているわけではないが、6月の海外投資家による米証券投資が312億ドルの売り越しとなったこともあり、海外からの資金流入動向が注目されている。JPモルガン・チェース銀行によると、入札規模は2年債440億ドル、5年債400億ドル、7年債290億ドルの見通し。

 入札について住友信託銀行のマーケットストラテジスト、瀬良礼子氏は「間接入札者比率が30%以上を維持できるか、応札倍率が2倍以上を維持できるかがポイント」とみている。

 <10:57> 円じり安、中国株の上げ幅が2%超える

 ドルは94.39円まで、ユーロが134.39円まで上昇してきょうの高値を更新。円に売り圧力がかかってきた。中国株は次第に上げ幅を拡大し、現在は2.6%高付近で取引されている。台湾株も1.3%安付近まで下げ幅を縮めた。

 <10:28> 中国株は小幅高で寄り付く、ドル94.25円付近

 この日の中国上海総合株指数.SSECは前日比0.4%高で取引が始まった。ドルは94.25円付近、ユーロは134.00円付近でしっかり。寄り付き直後に一時2%を超える下げとなった台湾の加権指数.TWIIも、1.6%安付近まで下げ幅を縮小している。

 <10:10> ドル一時94.29円まで上昇、仲値不足でじり高

 ドルは一時94.29円まで上昇。きょうは実需の売買が集中する5・10日にあたり、仲値でのドル不足がドル/円を小幅ながら押し上げたという。ユーロ/ドルは1.4207ドルまで下落した。公示後にドルは94.15円付近へ反落。ユーロ/円も133.80円付近へ反落してもみあいとなっている。

 <09:06> ドル94円前半、アジア株しっかりで円弱含み

 午前9時のドル/円は、ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの94円前半。日経平均.N225や韓国の総合株価指数.KS11などアジア株が底堅い動きとなったことを背景に、海外市場終盤の流れを引き継ぐ形で、クロス円を中心に円が小幅に軟化している。ユーロは一時134.23円まで上昇した。

 午前9時時点のクロスレートは、英ポンド/円GBPJPY=Rが155.77/93円、豪ドル/円AUDJPY=Rが78.10/19円、NZドル/円NZDJPY=Rは63.51/64円付近。

 <08:45> 英ポンドは上下200ポイント超の乱高下、政府債務増大に懸念の声も

 海外市場では英ポンドが乱高下。イングランド銀行(英中央銀行)が発表した8月金融政策委員会の議事録で、キング総裁ら3人が750億ポンドと一段の量的緩和策を主張していたことが明らかになり、対ドルGBP=D4で1.65ドル後半から1.63ドル後半へ200ポイント超下落。その後、米株の上昇を受けてドル売りが強まると、一転して1.65ドル半ばまで200ポイント弱の急反発となった。

 激しい上下を経て、現在は1.65ドル前半と前日アジア時間とほぼ変わらずの水準で取引されているが、世界的に出口戦略の議論が始まる中で一段の量的緩和の可能性が明らかになったことで、市場では「政府債務の増大による悪影響が米国より先に露呈することにならないか」(都銀)と懸念する声が上がっている。

 英野党保守党のキャメロン党首は前日、複数の英紙を通じて、景気後退(リセッション)時期の借り入れは過去最大に達しており、負債で政府が破たんしかねないと懸念を表明した。2009年の英財政赤字は1750億ポンドに達し、対国内総生産(GDP)比で12%を突破することが見込まれている。

 <07:43> きょうの予想レンジはドル93.60―94.60円付近、株にらみが続く

 きょうのドル/円JPY=の予想レンジは93.60―94.60円付近。為替市場は引き続き株価にらみの展開が続く見通し。海外市場でもドルやユーロ、円、英ポンドなどの主要通貨は様々な手掛かりに激しい上下となったが「結局は株価を追いかけている形。調整の続く株価が最終的にどちらに振れるかで、世界経済そのものの行方が大きく変わる可能性がある」(都銀)とする声が出ている。

 (東京 20日 ロイター)

 全スポットレート(ロイターデータ)FX=

 アジアスポットレート(同)AFX=

 欧州スポットレート(同)EFX=

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 クロス円の時系列レート(同)JPNUJPNXJPOAJPOD

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