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〔外為マーケットアイ〕ドル79.00円付近、財務省幹部「為替介入したかどうかはコメントしない」

〔外為マーケットアイ〕 

 <15:00> ドル79.00円付近、財務省幹部「為替介入したかどうかはコメントしない」

 ドル/円は79.00円付近で伸び悩み。財務省幹部は「為替介入したかどうかはコメントしない」姿勢を示した。野田財務相が「断固たる措置とる」などのコメントをしないことが市場で話題になったが、財務省幹部は、そうした言葉を使わなくても「為替介入はあり得る」としている。

 市場では一時79.60円までドルが急騰し、市場では「介入が入ったかどうか、分からない」(大手銀行)と戸惑う声が上がっていた。

 <14:52> ドル79.00円付近、「米銀のドル買い」以外は情報錯そう

 ドル/円は79.00円付近。一時79.60円まで急上昇しきょうの高値をつけた後、いったん78円後半まで下落した。市場関係者の間では、米銀によるまとまったドル買いが入ったとの情報は共通しているものの、それ以外は錯そう。「日本のメガバンクが追随して買ったという話も聞いた」(国内銀行のディーラー)との声も出ていた。「介入という話は聞いていない。介入が入ったときのような値動きでもない」(同)という。

 <14:40> ドル円が79円前半に急上昇、米銀が大量にドル買いとの噂

 ドル/円が78.60円付近から79円前半に急上昇した。市場からは「米銀から大量の買いが入ったという話だ」(国内銀行)との声が聞かれた。当局の介入が入ったかどうかの確認は取れていない。「介入だったらもっと上昇するはず」(同)という。

 <13:45> ドル78.70円付近、ドル売り地合い続き下値のストップロス意識

 ドル/円は78.70円付近でもみあっている。ただ、米追加緩和期待によるドル売りムードは続いているという。ドルは、対円では78円付近、対ユーロで1.43ドル付近にストップロスが観測されており、参加者の間ではこれらが意識されているという。

 <12:00> 個人は引き続きドル買い意欲強い、クリック365の買い比率高水準

 ドル/円は78.60円付近。東京金融取引所の「くりっく365」の売買動向をみると、13日時点のドル買い/円売りの未決済残高(建玉)の比率は91.9%で、営業日の92%からほぼ横ばい。依然として高水準で、80円を割れたドル/円の水準は個人投資家にとって買い場と映っている。

 <11:00> ドル78.60円付近、介入警戒乏しく過去最安値の76.25円視野

 ドル/円は78.60円付近で弱含み。「下値に大きなサポートもなく、過去最安値の76.25円が視野に入っている。政治状況が不安定なため、介入はできないという見方がドル/円の売り安心感につながっている」(大手銀行)との声が上がっている。

 水準感からは介入が入ってもおかしくないとの声が多いが「内閣がいつまでもつかわからず、政治状況が不安定。介入はやるからには不退転の決意で行わなければならないが、政治がそれを許さない」(大手銀行)という。

 ムーディーズが米国の格付けを格下げ方向で見直すと発表し、欧州もソブリン問題で通貨の信認が揺らいでいる。「今なら介入を実施して米債などを買うといえば米連邦準備理事会(FRB)や欧州中銀(ECB)の了承は取りやすいのではないか。介入をめぐる対外的な環境はいいが、国内上昇が悪い」(大手銀行)との声が出ている。

 <10:32> ドル/韓国ウォン1055.20ウォン付近、韓国中銀は予想通り政策金利据え置き

 ドル/韓国ウォンKRW=は1055.20/1055.50ウォン付近でもみあっている。韓国銀行(中央銀行)は、市場の予想通り、政策金利を3.25%に据え置くと決定した。中銀総裁は午前11時20分から記者会見を行う。

  <10:26> ドル78.60円で下げ渋り、大口売りが一巡

 ドル/円は78.60円付近。78.45円まで売られたあとはいったん下げ渋っている。「海外勢とみられる大口売りで値を下げた」(邦銀)という。

 ただ「下値には輸入企業の買いが入っており、また、水準的に介入も意識されることから、下値は売り込にくいムードがある。一方で、79円台には海外ファンドの売りも出ている」(邦銀)という。

 <10:19> ドル78.45円まで売られて4カ月ぶり安値、幅広くドル売り地合い

 ドル/円は78.45円まで下落。前日安値(78.48円)を割り込み、4カ月ぶり安値を更新した。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を受けて、幅広くドル売り地合いになっている。

 <09:35> ドル78.61円までじり安、下値には実需の買いも

 ドル/円は78.61円までじわりと下落。「バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の発言を受けて、米国の追加緩和期待が浮上したことから、ドルが全般に売られやすくなっている」(国内金融機関)という。

 一方で、ドル/円の下値には買いも入っているという。「ドル/円には売られ過ぎ感もあり、実需が下値を拾っている。きのうの安値(78.48円)がサポートとして意識されている」(国内金融機関)という。「78円半ばでは買いが厚い」(信託)との声も聞かれる。

 <09:17> ドル1055.80韓国ウォン付近、韓国中銀は政策金利据え置き見通し

 ドル/韓国ウォンは1055.80/1056.40ウォン付近。ロイター調査によると、アナリストの多くは、韓国中銀は14日の金融政策決定会合で政策金利を3.25%に据え置くと予想している。インフレの高止まり懸念と低調な内需や世界経済の軟化の両面に配慮する見通し。ただ、第4・四半期中にも追加利上げが実施され、年末の政策金利は3.75%になるとの予想が優勢だ。

 <08:46> ドル78.80円付近、野田財務相が為替で「偏った動きで定着しては困る、注視」

 ドル/円は78.80円付近。野田財務相は為替について「実態とかけ離れた偏った動きだ。定着しては困る」としたうえで「マーケットを注視していく」との姿勢を示した。介入を示唆するとみられている『断固たる措置』に言及しないことについて、市場では「段階を判断して使い分けているのだろう。まだ、介入に踏み込む段階ではないということだ」(大手銀行)との声が出ている。

 <07:57> NZドルが変動相場制移行後の最高値、第1四半期GDPが予想上振れ

 NZドル/米ドルは0.8501ドルまで上昇し、変動相場制移行後の最高値を更新した。第1四半期のニュージーランドGDPが、前期比0.8%増となり、事前予想の0.4%増を上回った。NZドルは対円でも買われ、67円台に乗せた。

 <07:47> きょうの予想レンジはドル78.40―79.40円、下値メドとして前日安値を意識

 ドル/円は79.00円付近、ユーロ/ドルは1.4220ドル付近で推移している。

  きょうの予想レンジはドル/円が78.40―79.40円、ユーロ/ドルが1.4140―1.4270ドル。

 海外市場では、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で、経済が減速しインフレが鈍化すれば、一段の金融緩和に踏み切る用意があるとの考えを示したことでドルが幅広く売られた。さらに、ムーディーズが米国債の「AAA」格付けを引き下げ方向で見直すと発表したことでドルは一段安となった。アジア時間にかけて、ドルは対円で78.65円、対ユーロで1.4244ドルまで下落した。

 ただ、市場では、ここからの下値は限られるとの見方が出ている。「ドル/円は、きのうつけた4カ月ぶり安値(78.48円)が下値メドとして意識されているようだ。東京勢の参入とともに値ごろ感の買いも入ってくるとみられ、ドルの下値は限られるだろう」(国内金融機関)との声が上がっている。

 (東京 14日 ロイター)

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