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NY市場サマリー(31日)

[31日 ロイター] - 
 (カッコ内は前営業日比、%は利回り)
    
  ドル/円    終値   119.77/80 
          始値   119.58/61 
      前営業日終値   119.45/52 
 
  ユーロ/ドル  終値   1.2096/01
          始値   1.2136/38
      前営業日終値   1.2155/57
    
    30年債 
    米東部時間14時05分   105*02.50=2.7495%

    10年債 
    米東部時間14時05分   100*22.50=2.1703%

    5年債 
    米東部時間14時05分    99*27.75=1.6528%

    2年債 
    米東部時間14時05分    99*29.00=0.6724%
    
  ダウ工業株30種(ドル) 
     終値          17823.07(‐160.00)
       前営業日終値       17983.07(‐55.16)

  ナスダック総合 
     終値              4736.05(‐41.39)
       前営業日終値       4777.44(‐29.47)

  S&P総合500種 
     終値               2058.90(‐21.45)
       前営業日終値       2080.35(‐10.22)
    
 COMEX金(2月限)(ドル/オンス)   <0#GC:>
         終値    1184.1(‐16.3)
     前営業日終値     1200.4(+18.5)
    
 COMEX銀(3月限)(セント/オンス)  <0#SI:> 
         終値    1559.9(‐67.7)
        前営業日終値     1627.6(+49.7)
    
 北海ブレント原油先物(2月限)(ドル/バレル)  <0#LCO:> 
         終値    57.33(‐0.57)
        前営業日終値    57.90(+0.02)
    
 米WTI原油先物(2月限) (ドル/バレル)  <0#CL:>   
         終値    53.27(‐0.85)
        前営業日終値      54.12(+0.51)
         
 TR/CC‐CRB指数(ポイント)     
         終値    229.9579(‐3.5207)
       前営業日終値    233.4786(+0.2355)
    
    
    <為替> 薄商いのなかドルがユーロとスイスフランに対し2年5カ月ぶりの高値を
つけ、対円でもやや上昇した。主要6通貨に対するドル指数 の年初からの上昇率は
1997年以来最大となり、2014年の取引を堅調な地合いで締めくくった。来年もド
ル高基調は続くと見られている。
    この日の取引でユーロ/ドル は一時1.2098ドルまで下落、節目となる1
.21ドルを下回った。ドルは対スイスフランで一時0.9944フランまで上昇。終盤
の取引では0.52%高の0.9939フランで推移している。
    ドル/円 は0.28%高の119.79円。ドル指数は0.33%上昇の90
.288。
    
    NY外為市場:[USD/J]     
    
    <債券> 薄商いのなか国債価格が上昇。経済指標が予想を下回ったことが買いを誘
ったという。こうしたなか、年間では2011年以来、3年ぶりの大幅な値上がりとなっ
た。今年の米国債相場は、7─9月期の米国内総生産(GDP)は前期比年率で5%成長
を記録するなど米国経済が力強さを増し、来年前半にも利上げが行われるとの見方が大勢
となる一方で、世界経済をめぐる減速感やデフレ懸念も台頭、7月にウクライナで起きた
マレーシア航空機撃墜事件など地政学リスクと相まって国債相場の下支えとなった。原油
価格の急落や安全資産の希少化も国債買いを後押しした。
    
    米金融・債券市場:[US/BJ]
    
    <株式> 続落。相場は過去8営業日約6%急伸していたものの、新年に向け失速し
、今年の取引を終えた。ただ、S&P総合500種の年間上昇率は11.4%と、3年連
続で2けた台の伸びを記録した。
    ダウ工業株30種の年間の伸び率も7.5%と、6年連続で上昇。ナスダック総合は
13.4%上昇した。
    今年S&P総合構成銘柄で最大の伸びを記録したのはサウスウエスト航空 で
、124.6%上昇した。
    
    米国株式市場:[.NJP]    
    
    <金先物> ドル高・ユーロ安などに圧迫されて反落した。中心限月2月物は前日終
値比16.30ドル安の1オンス=1184.10ドルで終了。年間では1.5%安と、
13年ぶりに前年末終値を下回った2013年に続いて2年連続のマイナスとなった。年
末の鈍調な商いの中、米経済指標を受けたドルの値動きが主な取引材料となった。早朝発
表された週間新規失業保険申請件数は、市場の予想以上に増加。その後は、シカゴ地域の
企業景況感が悪化した一方で中古住宅販売仮契約指数は上昇に転じ、ドルの騰勢が強まっ
た。このため、ドル建てで取引される金塊の割高感を意識した売りが膨らみ、相場は寄り
付きの1200ドル近辺から下落。引けにかけて一段安となった。
    
    NY貴金属:[GOL/XJ]
    
    <米原油先物> 中国の弱い指標や米オクラホマ州クッシングの在庫増などを受け、
反落。米国産標準油種WTIの中心限月2月物は前日終値比0.85ドル安の1バレル=
53.27ドルと、中心限月として2009年5月1日(53.20ドル)以来約5年8
カ月ぶりの安値を更新して終了した。3月物は0.83ドル安の53.70ドルで取引を
終えた。主要消費国である中国の需要に対する懸念が強まり、原油の売り圧力が強まった
。供給過剰懸念による売りも圧迫材料。米エネルギー情報局(EIA)が発表した週報に
よると、前週までの米原油在庫が取り崩しとなった一方で、ガソリン、ディスティレート
(留出油)在庫が増加し、既に高水準にある米原油受け渡し拠点のクッシングの在庫も増
加した。
    
    NYMEXエネルギー:[CR/USJ]
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