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〔外為マーケットアイ〕ドル90.67円まで下げ幅広げる、ユーロ/円も軟調

〔外為マーケットアイ〕

 <16:40> ドル90.67円まで下げ幅広げる、ユーロ/円も軟調

 ドルは90.67円まで下げ幅を拡大。夕方の取引では、ユーロ/円の売りを誘発するストップロスを巻き込んだもようで、ユーロが日中の133円前半から132.44円まで下落した。引き続き「ドル/円の上値で売りが出ている」(都銀)という。

 <15:06> ドル91円割れ、金先物GCZ9が1004ドル台でじり高

 ドル/円が91円を割り込み、90.99円まで下値を切り下げた。金価格の上昇が続いており、金先物GCZ9は1004.6ドルに上昇してドル売りを支援している。

 <14:20> 金1000ドル台を回復、ドル売り圧力再来か

 日本時間午後の取引で金現物XAU=がじりじりと上昇。再び1000ドル台を回復してきた。金価格の急伸が今週に入ってドル安の一因となり続けているだけに、市場では安値圏で推移しているドルに再び売り圧力が強まる可能性が指摘されている。ドル/円は91.30円付近、ユーロは1.4613ドル付近。

 <13:42> ユーロ一時1.4620ドルまで上昇、昨年12月以来の高値

 ユーロが一時1.4620ドルまで上昇。昨年12月以来9カ月ぶりの高値を更新した。東京市場は午後に入っても、ドルが緩やかなピッチで下落する流れが続いている。ドル/円は一時91.22円まで下落し、2月13日以来の91円割れに接近している。

 <12:39> ドル91.42円付近、オプション需要が下支え

 一時91.34円まで下落したドルは、91.42円付近へ小幅反発。91.00円にかけて相次ぐオプションに絡む買い需要が、下値を支えているとの声が出ている。短期筋の回転売買も活発で「下値での買い戻し需要も根強い」(都銀)が、ドル/円がテクニカル上の下抜けとなったため「90円を目指す展開に変わりはない」(外銀)という。ユーロも1.46ドル前半で底堅い動きが続くなど、ドルの上値が全般に重い状況は変わらず。

 <11:55> ドル91.34円まで下落、NZドルが1年1カ月ぶりぶり高値

 ドルは緩やかなペースでじりじりと下落が続いている。ドル/円は一時91.34円まで下落、ユーロ/ドルは一時1.4614ドルまで上昇した。NZドル/米ドルNZD=D4は0.70ドル半ばへ上昇し、昨年8月以来の高値をつけた。

 <11:22> ドル指数が1年ぶり低水準、豪ドルなどじり高

 ドル指数.DXYが一時76.677まで低下。前日海外の水準を小幅に下回り昨年9月25日以来、1年ぶりの低水準をつけた。中国の指標発表をきっかけに豪ドルなどに対する買いが強まり、ドルに再び売り圧力がかかっている。ユーロも一時1.4603ドルまで上昇し前日海外でつけた9カ月ぶり高値に接近している。

 <11:11> ドル91.38円まで下落、7カ月ぶり安値

 ドルは一時91.38円まで下落。2月16日以来7カ月ぶり安値を更新した。ドルの全面的な下落が続く中、対円でもドル売り地合いが続いている。テクニカル上の節目だった91円半ばを下抜けたことで、市場ではもう一段の下落を予想する声が出ているが、下値には短期筋の買い戻しやオプションに絡む買い需要が多いといい、「大きく売り込めない」(都銀)とする声も出ている。ドルは現在91.45円付近。

 <11:05> 豪ドル0.8633ドルに上昇、中国指標受け

 豪ドル/米ドルは0.8633ドル付近。0.8615ドル付近から上昇した。注目された8月の中国指標では、鉱工業生産が前年比12.3%増、小売売上高は15.4%増と予想(12.0%増と15.3%増)を小幅上回った。ドル売りの流れのなかでドル/円も91.42円まで売られた。

 <10:43> ドル一時91.50円、中国指標強ければ91円前半に

 ドル/円は一時91.50円に下落。中国の8月指標待ちになっているという。91円前半にはストップロスやオプションが断続的にあるとみられ、一方でアジア勢とされるドル買いも入っているため、売り買いが交錯するとみられるが、「中国の指標が予想より強いものになると、まず豪ドルが上昇するだろう。連れてドル売りの流れができて、ドル/円も91円前半の勝負になる」(国内金融機関)との声が上がっている。

 <10:27> ユーロ133.50円付近で弱含み、上海総合指数.SSECは0.26%安

 ユーロ/円は133.50円付近で弱含み。上海総合指数.SSECは0.26%安でスタートした。中国の国家発展改革委員会幹部は、国の景気回復のファンダメンタルズは良好でなく、8月の中国の輸出は前年比約20%の減少となり、8月の人民元建て新規融資は3000億元強に減少したと述べた。また、銀行貸出のうち「少額ではない資金」が株式・不動産市場に流入したと語った。

 <10:10> ドル91.65円付近、米10年債利回り再び3.3%台

 ドル/円は91.65円付近で下値もみあい。一時91.53円まで下値を切り下げた。米30年債入札が好調だったことを背景に、米10年債利回りUS10YT=RRは前日海外市場で3.355%と再び3.3%台に低下。前日海外市場でのドル売りを後押しした。市場では「米当局も長期金利の上昇は避けたいところ。ガイトナー米財務長官は、中国が米国債の購入を続けることに非常に自信を持っていると述べたが、そうした政策意図に沿った発言だろう」(大和総研投資調査部為替ストラテジスト、亀岡裕次氏)との声が聞かれ、当面は金利面からのドル売り阻止は期待しにくいという。米10年債利回りは足元では3.363%付近の気配で推移している。

 <09:27> ドル91円後半、8月中国指標に関心集中

 午前9時のドル/円は、ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ同水準の91円後半で推移している。

 8時50分に発表された4─6月期実質国内総生産(GDP)の2次速報値は前期比プラス0.6%と、ロイター予測(前期比プラス0.9%)、1次速報値(プラス0.9%)を下回ったが「材料になっていない」(大手銀行)という。

 市場の注目は中国の8月の指標に集まっており、強い数字が期待されている。それだけに、予想より弱い数字が出れば「週末のポジション調整でドルの買い戻しが入る可能性がある。参加者もドル/円の91円台は疑心暗鬼で取引している面がある」(大手銀行)という。

 午前9時時点のクロスレートは、英ポンド/円GBPJPY=Rが152.72/76円、豪ドル/円AUDJPY=Rが79.08/14円、NZドル/円NZDJPY=Rは64.45/51円付近。

 <08:50> ドル91.65円付近、4─6月期実質GDP2次速報はロイター予測下回る

 ドル/円は91.65円付近。午前8時50分に発表された4─6月期実質GDP2次速報は前期比プラス0.6%とロイター予測(同プラス0.9%)を下回った。これを受けたドル/円の値動きに大きな変化は出ていない。

 <08:22> ユーロ133.70円付近、8月中国指標受けた上海総合指数.SSECに注目

 ユーロ/円EURJPY=は133.70円付近でもみあっている。ドル売りの流れが続く一方、「クロス円については中国株の動向に振らされがちで、ドル/円にも波及する」(国内金融機関)とみられている。上海総合指数.SSECは3000ポイント回復の手前で一進一退となるなか、きょうは中国の8月の指標発表が目白押し。8月貿易収支(ロイター予測:129億ドルの黒字)、輸出(同:前年同月比19.6%減)、鉱工業生産(同:前年同月比12.0%増)、小売売上高(同:前年同月比15.3%増)、消費者物価(同:前年同月比1.3%低下)、都市部固定資産投資(同:前年同月比32.5%増)などが注目を集めそうだ。

 <07:45> きょうの予想レンジはドル91.40―92.10円付近、下値不安が続く

 きょうのドル/円JPY=の予想レンジは91.40―92.10円付近。ユーロ/ドルEUR=は1.4520─1.4620ドル。前日海外市場でドル/円は7カ月ぶり安値となる91.41円まで下落。ユーロ/ドルの1.46ドル台がやや重くなっていることもあり、ドル/円にもいったん買い戻しが入って現在は91.75円付近で推移している。市場では「東京時間にはドル/円を下値では買いたい向きも多く、底堅くなりそうだ。ただ、トレンドとしてのドルの下げ止まり感は乏しい」(国内金融機関)との声が出ている。きょうはSQにあたるほか円高の影響もあり日経平均.N225の動向も注目されている。投信は「日興SGレジェンド・イーグル・ファンド」などの設定が予定されている。関係筋によると、サントリーホールディングスは欧州系飲料メーカーのオランジーナを26億ドル超で買収することでまもなく正式合意する。

 (東京 11日 ロイター)

 全スポットレート(ロイターデータ)FX=

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