July 11, 2019 / 2:22 AM / 8 days ago

F1=週末のイギリスGP、メルセデスが再び本命視

 自動車レースF1は今週末にイギリスGPが開催され、母国グランプリで同GP最多6勝目を狙うメルセデスのルイス・ハミルトンが再び本命視されている。6月にオーストリアのシュピールベルクで撮影(2019年 ロイター/Leonhard Foeger)

[ロンドン 10日 ロイター] - 自動車レースF1は今週末にイギリス・グランプリ(GP)が開催され、母国グランプリで同GP最多6勝目を狙うメルセデスのルイス・ハミルトンが再び本命視されている。

メルセデスは先週のオーストリアGPで車体のオーバーヒートに苦しみ、開幕からの連勝がストップした。しかし、このイギリスGPでは再び本命視されている。トト・ウォルフ代表は「幸いなことにイギリスの夏は穏やかな気温で知られるので、冷却システムは私たちにとって大きな問題にならないだろう」と話した。

そしてウォルフ代表は「今季の私たちは、様々なスピードのコーナーで最高のパフォーマンスを見せている。計算上は、このコースは比較的得意としているはずだ」と、コース特性からも自信を見せた。

ライバルと見られるフェラーリのマッティア・ビノット代表は「このコースが私たちの車に合うとは予想できないが、時として予想外に、全てのレースでパワーバランスが変わり得ることを目撃してきた」とコメント。

また、ハミルトンと同じく母国グランプリになるマクラーレンのランド・ノリスはロイターに対し「このコースは追い越しが少し難しいかもしれない」と話した。

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