March 2, 2018 / 3:27 AM / 9 months ago

ECB次期総裁、北部の国から出るとは限らない=仏財務相

 3月1日、フランスのルメール財務相(写真)は、欧州中央銀行(ECB)の次期総裁人事について、副総裁がスペインから選ばれたからといってユーロ圏北部の国から選出されるとは限らないとの考えを示した。写真はパリで2月撮影(2018年 ロイター/Benoit Tessier)

[パリ 1日 ロイター] - フランスのルメール財務相は1日、欧州中央銀行(ECB)の次期総裁人事について、副総裁がスペインから選ばれたからといってユーロ圏北部の国から選出されるとは限らないとの考えを示した。

次期副総裁には先月、スペインのデギンドス経済相の就任が決定。これを受けてアナリストらは、来年就任する次期総裁にはドイツ連銀のワイトマン総裁が選ばれるとの見方が強まっている。

ルメール氏は、デギンドス氏の副総裁就任が「他の主要ポストの選択に予断を与えるものではない」と記者団に説明。フランスが候補者を出すのかとの質問には、駆け引きをするのはまだ早いと言及を避けた。

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