February 28, 2019 / 10:32 AM / 25 days ago

仏の反政権デモ、GDP成長率を0.2%ポイント押し下げ=経財相

 2月28日、フランスのルメール経済・財務相は、反政権デモ「黄色いベスト」が経済成長率を0.2%ポイント押し下げる要因になったとの認識を示した。マルセイユで23日に撮影(2019年 ロイター/Jean-Paul Pelissier)

[パリ 28日 ロイター] - フランスのルメール経済・財務相は28日、反政権デモ「黄色いベスト」が経済成長率を0.2%ポイント押し下げる要因になったとの認識を示した。デモは昨年11月中旬に始まり、週末のデモがピークに達した12月には、パリ中心部などで多くの店舗が営業の一時停止を余儀なくされた。

同相はテレビ局ピュブリック・セナに「非常に重い負担だ。四半期の成長率の0.2%ポイント程度た。これは大きい」と述べた。

政府はこれまで、反政権デモが第4・四半期の経済成長率を0.1%ポイント以上押し下げたとの見方を示していた。これは約25億ユーロ(28億5000万ドル)に相当する。

フランス国立統計経済研究所(INSEE)が発表した2018年第4・四半期の国内総生産(GDP)改定値は前期比0.3%増だった。内需は低迷したが、輸出が好調だった。[nL3N20N3WX]

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