February 3, 2020 / 10:51 AM / 2 months ago

仏製造業PMI改定値、1月は51.1に上昇 経済全般は先行き不透明

[パリ 3日 ロイター] - IHSマークイットが発表した1月のフランス製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値は51.1となり、前月の50.4から上昇した。

速報値の51.0から小幅に上方修正され、好不況の分かれ目となる50を上回った。

しかし、フランス経済全般の見通しは依然として先行き不透明感が強い。マクロン大統領の年金改革に抗議するストライキの影響が本格的に表れるのはこれからとみられている。

先週発表された昨年第4・四半期の国内総生産(GDP)速報値は前期比0.1%減と、市場予想の0.2%増に反してマイナス成長になった。

IHSマークイットのエコノミスト、エリオット・カー氏は「(1月は)生産の拡大ペースが12月と比べて加速し、新規受注も増加した。それでも、雇用指数が50を下回り、雇用面では失望させられた」と述べた。

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