March 2, 2020 / 9:55 AM / a month ago

仏製造業PMI改定値、2月は49.8 昨年7月以来の50割れ

3月2日、IHSマークイットが発表した2月のフランス製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値は49.8で、1月の51.1から低下した。写真は仏西部ディエップのルノー工場で2015年9月撮影(2020年 ロイター/Philippe Wojazer)

[パリ 2日 ロイター] - IHSマークイットが発表した2月のフランス製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値は49.8で、1月の51.1から低下した。速報値(49.7)からは小幅に上方改定された。

昨年7月以来初めて好不況の分かれ目とされる50を下回った。

IHSマークイットのエコノミスト、エリオット・カー氏は、新型コロナウイルスによる逆風のほか、自動車産業の減速、ボーイング(BA.N)「737MAX」の運航停止に関連した問題に圧迫されたと指摘した。

航空機製造のサフラン(SAF.PA)は先月、737MAXの運航停止による2020年の売上高への影響を警告した。

カー氏はまた「コロナウイルスの製造業への影響は2月になって広がりつつあり、新規受注減少の理由との見方もある。ただ、これだけが原因ではなく、引き続き自動車業界の低迷も指摘されている。737MAXの生産停止を理由とする見方もあった」と述べた。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below