October 1, 2018 / 9:19 AM / 18 days ago

9月のフランス製造業PMI改定値は52.5 3カ月ぶり低水準

[パリ 1日 ロイター] - IHSマークイットが発表した9月の仏製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値は52.5で、速報値と変わらずだった。

これは3カ月ぶりの低水準。8月の53.5から低下した。

指数は50が景況拡大と悪化の分かれ目となる。

製造業生産は2年ぶりの低水準。輸出受注が小幅に減少した。投入コストは、販売価格を大幅に上回るペースで上昇した。

IHSマークイットのアソシエートディレクター、ティム・ムーア氏は「貿易摩擦とサプライチェーンの長さが、製造業の主な逆風となった。これが輸出販売の減少と投入価格の上昇という不健全な組み合わせにつながった」と指摘。

同氏によると、特に自動車セクターが低迷しているが、全体の雇用は増えている。

同氏は「雇用創出は8月以降、小幅に上向いている。長期の生産能力向上や、現在工場で進められている投資計画が背景だ」と述べた。

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