September 4, 2019 / 8:53 AM / 18 days ago

仏サービス部門PMI改定値、8月は9カ月ぶりの高水準

 9月4日、IHSマークイットが発表した8月の仏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値は53.4で、7月の52.6から上昇し、2018年11月以来9カ月ぶりの高水準となった。写真はパリで2017年7月撮影(2019年 ロイター/Charles Platiau)

[パリ 4日 ロイター] - IHSマークイットが4日に発表した8月の仏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値は53.4で、7月の52.6から上昇し、2018年11月以来9カ月ぶりの高水準となった。新規受注が好調で、採用も加速した。

速報値の53.3から小幅に上方修正された。好不況の分かれ目とされる50を5カ月連続で上回った。

IHSマークイットのエリオット・カー氏は「サービス部門の拡大加速は、新規受注のしっかりとした伸びと、雇用の一段の改善が背景にある」と指摘。第3・四半期のフランスの経済成長率が、その前の2四半期から横ばいの前期比0.3%になることを示唆していると述べた。

サービス部門PMIの改善を受けて、既に発表された製造業も含めた総合PMIも、昨年11月以来の高水準を記録した。8月の総合PMI改定値は52.9で、7月の51.9から上昇。速報値の52.7からも上方修正となった。

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