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仏サービス部門PMI、6月改定値は57.8に上昇 3年半ぶり高水準

[パリ 5日 ロイター] - IHSマークイットが発表した6月のフランスのサービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値は57.8と5月の56.6から上昇したほか、速報値の57.4を上回り、この3年半足らずで最高の水準となった。

PMIは50が景気拡大と悪化の分かれ目となる。

サービス業と製造業を合わせた総合PMI改定値は57.4と5月の57.0から上昇。こちらも速報値の57.1を上回り、3年半弱ぶりの高水準となった。

IHSマークイットのシニアエコノミスト、ジョー・ヘイズ氏は「ロックダウン(都市封鎖)措置がさらに緩和される中、サービス部門PMIがさらに力強くなったことは驚きではない。新型コロナ流行が始まって以来、完璧な四半期の伸びを目にするのは初めてで、累積需要が開放されて稼働能力が拡大する中、持続的な回復促進に必要な成長の勢いが積み上がりそうだ」と語った。

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