February 1, 2018 / 9:49 AM / 23 days ago

1月の仏製造業PMI改定値は58.4、約17年ぶり高水準付近を維持

[パリ 1日 ロイター] - IHSマークイットが発表した1月の仏製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値は58.4だった。2000年9月以来約17年ぶりの高水準を記録した昨年12月の58.8から小幅な低下にとどまり、底堅い内容となった。

速報値の58.1から小幅に上方改定された。景況改善・悪化の分かれ目となる50を引き続き大幅に上回っている。

ユーロは最近、3年以上ぶりの高値に上昇したものの、仏製品への需要にはほとんど打撃となっておらず、6年半ぶりの大幅な値上げにもかかわらず受注が増加した。

IHSマークイットのエコノミスト、アレックス・ギル氏は「製造業は国内外双方の市場における強い需要から恩恵を受け続けている。新規受注と新規輸出受注はこれまでの調査の中でも非常に高い伸びとなっている」とし、「そこで企業は生産能力と生産の拡大に向け雇用を増やした」と指摘した。

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