March 5, 2018 / 10:18 AM / 7 months ago

仏総合PMI改定値、2月は57.3 4カ月ぶり低水準

[パリ 5日 ロイター] - IHSマークイットが発表した2月のフランス総合購買担当者景気指数(PMI)改定値は57.3と、1月の59.6から低下し、昨年10月以来の低水準となった。

速報値の57.8から下方改定された。

一方、景況感の改善と悪化の分かれ目となる50は上回った。

生産は低下したが、企業信頼感は昨年9月以降の最高水準に上昇。また未処理業務に対応するために企業は雇用も増加させた。

サービス部門PMIは57.4と1月の59.2から低下。速報値の57.9からも下方改定された。

IHSのエコノミスト、アレックス・ギル氏は顧客からの需要の伸びが鈍化する中で「フランス民間部門の伸びは2月に低調となった」と指摘。「それでもなお、伸び率は長期平均を大幅に上回っており、歴史的に見て力強い国内総生産(GDP)成長率と一致している」と述べた。

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