for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

仏9月総合PMI改定値は48.5、サービス部門低迷で3カ月ぶり50割れ

[パリ 5日 ロイター] - IHSマークイットが発表した9月のフランスの総合購買担当者景気指数(PMI)改定値は48.5と前月の51.6から低下し、3カ月ぶりに節目の50を下回った。速報値から修正はなかった。

新型コロナウイルス感染増加への懸念が高まり、サービス部門の景況感が一段と悪化した。

サービス部門PMI改定値は47.5へ低下し50を割り込んだ。

先週発表された製造業PMI改定値は51.2と、前月の49.8から小幅上昇した。

IHSマークイットのエコノミスト、エリオット・カー氏は「新型コロナ感染拡大により第3・四半期末に民間の企業活動が低迷した」と指摘した。

また制限の強化が見込まれる中で顧客は今後の仕事にコミットすることに消極的と調査対象者らは回答したという。

※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up