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仏総合PMI、7月は低下 速報値からも下方修正

[パリ 4日 ロイター] - IHSマークイットが4日発表した7月のフランスの総合購買担当者景気指数(PMI)改定値は56.6で、6月の57.4から低下、速報値(56.8)からも若干下方修正された。原材料の供給に支障が出ていることが影響した。

サービス部門PMI改定値は56.8。6月の57.8から低下し速報値(57.0)から下方修正された。

製造業とサービス業を合わせた総合PMIは、景況拡大と悪化の節目の50を依然大きく上回っている。ただ、産業界は原材料の調達難で受注をこなせない状況となっており、経済回復にブレーキが掛かる可能性もある。

IHSマークイットのシニアエコノミスト、ジョー・ヘイズ氏は「蓄積された需要が相当あり、企業は対応に苦慮していることが受注残で鮮明になった」と述べた。

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