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訂正-仏エッフェル塔らせん階段の一部が競売、予想価格の3倍で落札

 11月27日、パリの観光名所エッフェル塔で使用されていたらせん階段の一部が競売にかけられ、予想価格の3倍の16万9000ユーロ(約2173万円)で落札された。落札したのは中東の収集家で、氏名は公表されていない。11月8日撮影(2018年 ロイター/Benoit Tessier)

[パリ 27日 ロイター] - パリの観光名所エッフェル塔で使用されていたらせん階段の一部が27日、競売にかけられ、予想価格の3倍の16万9000ユーロ(約2173万円)で落札された。競売会社アールキュリアルの広報担当者が明らかにした。

階段は、129年前に建てられた塔の2階と3階をつないでいたもの。今回競売にかけられた部分は約25段で、高さ4.3メートル、重さは900キロだった。

出品者はカナダの個人収集家。落札したのは中東の収集家で、氏名は公表されていない。

エッフェル塔のらせん階段は、1983年にエレベーター設置に伴って撤去され、24の部分に分割された。他の部分は、日本の庭園や、ニューヨークの自由の女神近く、カリフォルニア州のディズニーランド(訂正)などで展示されている。

2016年に行われた別の部分の競売では、予想価格の10倍となる52万3800ユーロで落札された。

(※英文の訂正により、第4段落の「フロリダ州のディズニー・ワールド」を「カリフォルニア州のディズニーランド」に訂正します)

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