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バルス前首相、仏大統領選でマクロン氏支持へ=現地紙
2017年3月14日 / 00:30 / 8ヶ月後

バルス前首相、仏大統領選でマクロン氏支持へ=現地紙

[パリ 13日 ロイター] - フランスのバルス前首相は、4─5月に行われる大統領選の第1回投票で中道系独立候補のマクロン前経済相を支持するよう有権者に呼び掛ける。13日付の仏紙ル・パリジャンが関係者の話として報じた。

 3月13日、フランスのバルス前首相は、4─5月に行われる大統領選の第1回投票で中道系独立候補のマクロン前経済相を支持するよう有権者に呼び掛ける。仏紙ル・パリジャンが関係者の話として報じた。写真は1月、パリで行われたフランス左党大統領候補選挙2回目の中途結果発表で、撮影(2017年 ロイター/Philippe Wojazer)

バルス氏のマクロン候補支持は、左派の予備選決選投票でバルス氏を破り左派統一候補となった与党社会党のアモン前国民教育相にとって打撃となる。

同紙によると、バルス氏の予備選関係者は「マニュエル・バルス氏は近く、有権者に対し、元ライバルのエマニュエル・マクロン氏を支持するよう呼び掛ける。これは第1回投票からになる」と語った。

バルス氏、マクロン氏とも予備選関係者のコメントは得られていない。バルス氏に近いある関係者はロイターに、まだ時期尚早でバルス氏は決めておらず、パリジャン紙の報道は行き過ぎと述べた。

社会党のカルロス・ダ・シルバ氏は、自身のツイッターでパリジャン紙の報道は間違いと指摘したが、詳細には触れていない。

アモン氏とマクロン氏はともにバルス首相の内閣で閣僚だった。

最近の世論調査の支持率トップはマクロン氏で、決選投票で国民戦線のルペン党首を破ると予想されている。

*内容を追加します。

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