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仏大統領選候補マクロン氏、極右勢力との対決姿勢鮮明に
2017年4月3日 / 01:14 / 8ヶ月前

仏大統領選候補マクロン氏、極右勢力との対決姿勢鮮明に

[マルセイユ/ビグリア(フランス) 1日 ロイター] - フランス大統領選の有力候補、マクロン前経済相は1日、極右政党・国民戦線(FN)に立ち向かうよう支持者に訴え、同党のルペン党首に治する対決姿勢を鮮明にした。

 4月1日、フランス大統領選の有力候補、マクロン前経済相は、極右政党・国民戦線(FN)に立ち向かうよう支持者に訴え、同党のルペン党首に治する対決姿勢を鮮明にした。写真はパリで昨年11月撮影(2017年 ロイター/Philippe Wojazer)

マクロン氏はマルセイユで遊説し「主要な対抗勢力のFNはあらゆる方向からわれわれを攻撃している。非難の声を上げるのではなく立ち向かえ」と述べた。第1回投票でルペン氏の得票率を上回り勝利すると宣言した。

1日に公表されたBVAの世論調査によると、第1回投票の支持率は中道系独立候補のマクロン氏が25%、ルペン氏は24%と共に1%低下した。

右派候補のフィヨン氏が2%ポイント上昇の19%で3位につけ、急進左派のメランション氏が1ポイント上昇の15%で続いた。フィヨン氏は家族への不正給与疑惑で苦戦していたが、ルペン氏との5ポイント差、マクロン氏とは6ポイント差まで回復した。

ただ38%が投票する候補が決まっていないか変更する可能性があるとしており、依然として見通しにくい状況となっている。

マクロン氏が第2回投票に進んだ場合の支持率は60%で勝利が見込まれている。

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