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仏下院選、マクロン氏の与党連合は過半数に届かない可能性=調査

 世論調査によると、今月12日と19日に実施されるフランス国民議会(下院、定数577)選挙で、マクロン大統領率いる与党連合は、獲得議席数が過半数に届かない可能性がある。写真はマクロン氏。パリで7日撮影(2022年 ロイター/Sarah Meyssonnier)

[パリ 7日 ロイター] - 世論調査によると、今月12日と19日に実施されるフランス国民議会(下院、定数577)選挙で、マクロン大統領率いる与党連合は、獲得議席数が過半数に届かない可能性がある。

マクロン氏は4月の大統領選決選投票で再選を果たしたが、自身が掲げる改革を確実に実現するには下院で過半数を押さえる必要がある。

下院の過半数は289議席。7日公表されたIfop社の調査によると、与党連合の獲得議席数は250─290議席にとどまる可能性がある。先週の調査では275─310議席との予想だった。

ハリス・インタラクティブ─トルナの調査では、予想獲得議席数が285─335議席と、より楽観的な予想が示されたが、それでも過半数には達しない可能性は残る。

調査では、予想獲得議席数2位はメランション氏率いる左派連合だった。

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