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仏大統領選のマクロン候補、集会で旧来政治を批判 世代交代訴え 
2017年4月18日 / 01:31 / 7ヶ月後

仏大統領選のマクロン候補、集会で旧来政治を批判 世代交代訴え 

[パリ 17日 ロイター] - フランス大統領選の第1回投票を6日後に控え、中道系独立候補のマクロン前経済相は17日、集会で演説し、旧来の政治を批判するとともに、政治の世代交代を訴えた。

 4月17日、フランス大統領選の第1回投票を6日後に控え、中道系独立候補のマクロン前経済相は、集会で演説し、旧来の政治を批判するとともに、政治の世代交代を訴えた(2017年 ロイター/Christian Hartmann)

パリのベルシーアリーナで開かれた集会には少なくとも1万8000人の聴衆が集まった。

マクロン氏(39)が選出された場合、ナポレオン以来、最も若いフランスの指導者が誕生する。

マクロン氏は、これまでの指導者を、フランスの再建に貢献した戦後世代を裏切り国の改革を進めなかったと批判。「過去20年に国民に提案されたのは自由化でも再建でもなく、失業と国家の無能さ、社会の崩壊を受け入れることだった」と語った。

直近の世論調査では、マクロン氏と極右政党・国民戦線(FN)のルペン党首の支持率が並び、急進左派のメランション氏が追い上げている。

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