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仏大統領選、極右評論家ゼムール氏が決選投票に=世論調査

フランスのIfopの世論調査によると、来年の大統領選で極右の政治評論家エリック・ゼムール氏(写真)の支持率が2位となり、4月にマクロン大統領と決選投票になる可能性が浮上している。10月撮影(2021年 ロイター/Eric Gaillard)

(見出しと本文1段落目を修正しました)

[パリ 7日 ロイター] - 調査はフィガロフランスのIfopの世論調査によると、来年の大統領選で極右の政治評論家エリック・ゼムール氏の支持率が2位となり、マクロン大統領との決選投票に進む可能性が浮上している。 

それによると、第1回投票における得票率が、マクロン氏が25%、ゼムール氏が17%、極右政党「国民連合(RN)」を率いるマリーヌ・ルペン氏が16%、共和党のグザビエ・ベルトラン氏が党候補となった場合は13%となった。

先に公表された複数の調査でも、ゼムール氏の支持率がルペン氏を上回っている。

ゼムール氏もマクロン氏も、まだ立候補を表明していない。

*見出しと本文1段落目を修正しました

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