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仏大統領選の決選投票、マクロン氏がリード拡大=世論調査

フランス大統領選の決選投票を24日に控える中、現職のマクロン大統領が極右候補のマリーヌ・ルペン氏との差を広げ、第1回投票前以来の高水準になったことが3つの世論調査で分かった。3月22日撮影(2022年 ロイター/Benoit Tessier)

[パリ 19日 ロイター] - フランス大統領選の決選投票を24日に控える中、現職のマクロン大統領が極右候補のマリーヌ・ルペン氏との差を広げ、第1回投票前以来の高水準になったことが3つの世論調査で分かった。

イプソスの世論調査によると、マクロン氏の得票率は56.5%と先週末15日から0.5%ポイント上昇し、第1回投票の2日前に当たる8日の53%を3.5%ポイント上回った。

オピニオンウェイの世論調査では、マクロン氏の得票率は56%と15日から2%ポイント上昇。仏世論研究所(Ifop)の世論調査ではマクロン氏の得票率は55%と18日から0.5%ポイント上昇し8日時点を3%ポイント上回った。

3つの世論調査におけるマクロン氏の平均得票率は55.83%に上昇。8日時点の5つの世論調査における平均得票率は52.70%だった。

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