April 27, 2018 / 4:54 AM / a month ago

米アーティストがレゴで人気ヒーローの像製作、パリで展示会

[パリ 26日 ロイター] - 弁護士から「レゴ職人」に転身した米国人アーティストが、パリのラ・ビレット公園で「ブロックによるアート」展を4月29日―5月19日に開催する。展覧会は既にシドニーやロンドンなどでも行われた。

 4月26日、弁護士から「レゴ職人」に転身した米国人アーティストのネイサン・サワヤさん(写真)が、パリのラ・ビレット公園で「ブロックによるアート」展を4月29日―5月19日に開催する。(2018年 ロイター/Benoit Tessier)

ネイサン・サワヤさんは200万個以上のレゴブロックを使い、人気ヒーローのバットマンやワンダーウーマンなどの実物大の像120体を完成させた。空を飛ぶスーパーマンは、作るのに2週間かかったという。

展示品で最も大きいのは全長5.5メートルのバットモービルで、50万個のレゴが使われている。

サワヤさんはウォール街で弁護士をしていたが、仕事に疲れ、あらゆる人が関わりを持てるものに自分の人生を捧げたいと考えるようになった。「ロサンゼルスのスタジオには数百万個のブロックがある。スケッチをして構想を練り、1個ずつブロックを組み立てている」と言う。

サワヤさんは「弁護士だった頃は幸せじゃなかった。芸術作品を作るのは幸せ。レゴを使えば、作品がとても作りやすくなる」と話した。

*カテゴリーを変更して再送します。

 4月26日、弁護士から「レゴ職人」に転身した米国人アーティストのネイサン・サワヤさんが、パリのラ・ビレット公園で「ブロックによるアート」展を4月29日―5月19日に開催する。写真は空飛ぶスーパーマン(2018年 ロイター/Benoit Tessier)

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