June 17, 2019 / 2:18 AM / a month ago

ノートルダム大聖堂で火災後初のミサ、ヘルメット姿で参列

 パリのノートルダム大聖堂で15日、4月15日の火災以来初めてミサが行われ、信徒らが白いヘルメットをかぶって参列した。(2019年 ロイター/Karine Perret)

[パリ 15日 ロイター] - パリのノートルダム大聖堂で15日、4月15日の火災以来初めてミサが行われ、信徒らが白いヘルメットをかぶって参列した。

大聖堂の礼拝所としての神聖化を記念するミサは、被害を受けなかった付属の小さな礼拝堂で行われ、参列者は約30人に制限された。

ミサを執り行ったパリ大司教区のミシェル・オペティ大司教は「この大聖堂に起きたことに心を動かされたすべての人々に感謝する」と発言。ヘルメットをかぶってのミサは「少し奇妙」だったとも話した。

ミサは宗教チャンネルで生中継され、青空が覗く焼け落ちた屋根と、あちこちに積み上がった黒いがれきの痛ましい映像が映し出された。

フランス政府によると、これまでに億万長者や企業経営者らが約束した8億5000万ユーロ(約1036億円)のうち、実際に受け取ったのは10%に満たないという。

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