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仏の新原子炉、35年にも稼働開始目指す 23年前後に計画提出へ

[パリ 6日 ロイター] - 仏紙フィガロによると、フランスのアバ環境副大臣は新たな原子炉の建設計画が2023年前後に提出され、35─37年の稼働開始の稼働開始を目指すことになると明らかにした。

アバ副大臣は、新たな原子炉はフランス電力公社(EDF)が手掛けた欧州加圧水型原子炉(EPR)の改良版、「EPR2」モデルだと明らかにした。EPRモデルはフランスとフィンランドで建設中で、数年におよぶ工期の遅れとコスト超過が生じている。

アバ副大臣は、EDFはEPR2の安全性に関する文書を原子力安全局(ASN)に提出済みであり、ASNは設計を既に承認したと述べた。

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