November 19, 2018 / 7:19 AM / a month ago

マクロン仏大統領の支持率が25%に低下 燃料課税引き上げで

 11月18日、フランス紙ジュルナル・デュ・ディマンシュが公表した世論調査結果によると、マクロン大統領の支持率は25%となり、10月時点の29%からさらに低下。写真は17日、燃料課税引き上げに反対する黄色のベストを着た男性。パリで撮影(2018年 ロイター/Charles Platiau)

[パリ 18日 ロイター] - フランス紙ジュルナル・デュ・ディマンシュが18日公表した世論調査結果によると、マクロン大統領の支持率は25%となり、10月時点の29%からさらに低下した。

マクロン大統領は、温室効果ガス排出量の少ない自動車利用を促進するため、自動車燃料課税引き上げを導入した。だが、原油価格の上昇が生活を圧迫し始めている地方を中心に反発が強まり、抗議運動「黄色いベスト」が全国デモにつながった。

世論調査は、大手調査機関IFOPが9─17日に約2000人を対象に実施。ディマンシュ紙が報じた別の調査では、62%が環境対応より家計収入を支える政策を優先すべきだと回答した。

フィリップ首相は18日、燃料課税引き上げを撤回しない考えを強調した。

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